多様化する習い事だが…何を身につけるべきか

時代の流れと共に、子どもたちの習い事も多様化してきている。
英語は幼児期からやる子が多かったり、ヒップホップダンス、またフィギュアスケート、テニスなど世界で活躍している選手に憧れて、習っている子も多いようだ。
とはいえ、昔からある、そろばん、習字、スイミングは、やはり習い事の定番だろう。
そろばん、習字などは、電卓、パソコンなどで今の時代必要ないと思われるかもしれない。
が、やはり、そろばんは、買い物や職場などで、暗算でパパッとできると非常に便利だ。
そして、習字も、やっていた人、やってなかった人で大きな差ができる。
毛筆で書くこと自体、人生で何度もないことかもしれないが、冠婚葬祭など、日本に住んでいる以上、日本の文化の一つとして、身につけるべきものではないかと思う。
そして、スイミングは、男女問わずできる体力の基礎づくりではないかと思う。
私自身はスイミングはやっていないが、大人になって今思うのは、運動が苦手で避けてしまうと、身体の成長に伴ってつけていかないといけない筋力がつかなかったり、体自体も弱くなってしまう。
水泳は学校ではきちんとした泳ぎ方は教えてくれない。
できないと嫌いになってしまう。
苦手なことも、プロの先生に手取り足取り教えてもらうことで、できるようになり楽しめるだろう。
一つのことを極めるのももちろん素晴らしいことだが、将来、やっててよかったと思えることが大切なのではないだろうか。